まず、四柱推命は本当によく当たる占いです
四柱推命で「浮気される」「お金が貯まりにくい」「人間関係で苦労しやすい」と言われて、実際にその通りだった——そんな経験がある方は少なくないと思います。生まれた瞬間の四つの柱から、その人が持って生まれた性質や運の傾向を読み解く四柱推命は、何百年もかけて磨かれてきた、信頼できる占術です。
でも、その先が知りたくありませんか
当たっているのに、どこか物足りなさを感じたことはないでしょうか。
「浮気されやすい」と言われても、なぜ自分がその相手を選んでしまうのか、その構造までは教えてくれません。「お金が貯まりにくい」と言われても、それが今年の話なのか、この先10年続く話なのか、いつ流れが変わるのかまでは分かりません。「人間関係で苦労しやすい」と言われても、それが誰との間で、どういう形で起きるのか——そこまで踏み込んでくれる占いには、なかなか出会えないのではないでしょうか。
当たっていることは分かっている。でも「なぜ」と「この先どうなるか」には、答えてもらえない。多くの方が、そこにもどかしさを感じていると思います。
紫微斗数という、もう一つの地図
紫微斗数は、台湾や香港では四柱推命と並んで主流の占術でありながら、日本ではまだあまり知られていません。生まれた瞬間の星の配置を、12の部屋(宮)に振り分けた命盤という一枚の地図に描き出し、性格・仕事・結婚・お金・健康・人間関係といった人生のあらゆる領域を、一つの盤面の上で同時に読み解いていきます。
さらに紫微斗数には、10年ごとに人生の流れそのものが移り変わっていく「大限」という考え方があります。今がどの10年にあたり、この先どんな流れが来るのか——四柱推命が「どんな性質を持っているか」を教えてくれるとしたら、紫微斗数は「その性質が、いつ・どこで・どんな形で表に出てくるか」まで描き出してくれる占術です。
宮﨑流×感情の力学が「なぜ」に答える
紫微新書では、この紫微斗数の中でも「宮﨑流」と呼ばれる技法に、独自の理論「感情の力学」を掛け合わせて鑑定しています。
命盤の12の部屋は、単独では動きません。ある部屋のエネルギーが、別の部屋へと流れ込み、時にぶつかり合い、時に増幅し合いながら、一つの構造を作り上げています。「なぜお金が貯まらないのか」の答えが、実は人間関係の部屋に隠れていたり、「なぜ同じような裏切りを繰り返し経験するのか」の答えが、心の奥にある別のテーマと繋がっていたりする——そういう「なぜ」の部分に、宮﨑流×感情の力学は答えを出していきます。
実際にこの技法で鑑定を受けた方から「友人に裏切られる、と出た通りになった」という声をいただいたこともあります。当たる・当たらないという次元だけでなく、「なぜそうなるのか」「この先どう向き合えばいいのか」まで、命盤は静かに語ってくれるのです。
四柱推命を否定するものではありません
紫微斗数は、四柱推命に取って代わるものではありません。同じ生年月日時から、違う角度で人生を読み解く、もう一つの地図です。四柱推命で「当たっているけれど、なぜか腑に落ちない」と感じたことがある方にこそ、この命盤を一度、見てみてほしいと思います。